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DG-800B修理作業記録

胴体後部、下面全体、キャノピーが破損したDG-800Bの修理作業完了。


ビフォー

P1040242.jpg
P1040243.jpg
P1040244.jpg
P1040245.jpg

作業中・・・

P1040522.jpg
正直、アラミド部分の加工が一番難しかったです。
P1040544.jpg
P1040551.jpg
この辺はFRP修理の基本作業なので手慣れた作業です。
自然硬化したら塗装・加温ブースに持ち込んで55℃まで加熱して14時間放置。
修理部位のみを加熱せず部屋全体を加温するので熱処理も確実です。

P1040557.jpg
P1040590.jpg
破損したキャノピーを外して新しいキャノピーを取り付け、胴体のラインに合わせて細かな凸凹を整形。
この辺はもろ見た目に影響するので気が抜けません。
ちなみに手前の黒服が私です。

完成

P1040636.jpg
P1040623.jpg
P1040620.jpg
登録記号・番号が破損部分と重なっていたのでもちろん再塗装。
コックピット横のロゴマークも同じく再塗装。
塗膜はウレタン塗料で、鏡面加工仕上げでフィニッシュです。

P1040630.jpg
P1040632.jpg
キャノピーもこの通り、綺麗にくっつきました。
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No title

さすがーチョットくたびれた女性の化粧前と化粧後みたい。失礼 !!! 上塗りだけでなく土台から修理してる物ね。私も持ち込んだら ピカピカになるかな?
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ワークショップナカタキ

Author:ワークショップナカタキ
岡山県で滑空機の修理・塗装の作業を行っています。
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当社は、エアロビジョン株式会社と共同で業務を行っています。
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このブログでは実際の機体の修理や塗装作業の紹介や、過去にドイツで行った研修作業の紹介なども行いたいと思います。

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